自己紹介と出願理由

はじめに

こんにちは!やましたと申します。

初投稿ということで、自己紹介と海外大学院出願の理由を記しておこうと思います。

はじめに、私がこの記事を書いている一番の目的は、

大学院正規留学を志すあなたにとって、少しでも力になること です!

私自身が出願にあたって、ほぼ100%インターネットで情報収集をし、

先輩方のブログ発信に助けられてきました。

(本当に、心が折れそうになりまくりました。このプロゴノスをはじめ、いろいろな方のブログを読むことで奮い立たされました…ので、今自分が記事を書いているのが光栄すぎて倒れそうです。)

私はもともと国内大学院進学すら視野に入れておらず、

海外大学院進学を考え始めたのは大学4年の6月だったので、

そんな人も進学・奨学金獲得できるんだ、と思ってもらえたら幸いです!!

自己紹介

関西の大学を2021年春に卒業し、University of Sussex, International Education and Development MAに同年秋から進学予定の23歳です。

大学は国際系の学部で、社会学(正確には、先端社会学と呼ばれていた…きっと専門外の方には???でしょう…)が専門でした。

卒論は参加型開発の理論の再検討ということで、自分がインターンシップを行ったフィリピンのNGOでのストリートチルドレンに関わる活動と照らして書きました。

修士論文はこれをさらにspecificにした内容になる予定(あくまでも予定…)です。

私の大学生時代をざっくり要約すると、

1,2回生は主に東日本大震災被災地での町おこし活動に力を入れており、

3回生夏から1年間、フィリピン・Ateneo de Manila Universityに交換留学

Ateneo de Manila大学留学中、帰国前日に撮った写真。帰りたくなかった…
今でも定期的に、フィリピン行きたい発作に襲われます(涙)
Ateneo de Manila大学留学中、帰国前日に撮った写真。帰りたくなかった…
今でも定期的に、フィリピン行きたい発作に襲われます(涙)

この時に、半年間、国際協力系のNGOでのインターンシップを経験。

(この時出会ったマニラのストリートチルドレンに学びを還元するのが今の目標です、

恐れ多くも)

4回生では新型コロナの影響で少し早めに帰国し、海外大学院進学を志す、という感じです。

数字的な(?)お話をすると、IELTSはOverall 7.5(この時各項目はR7.5、L9.0、W6.5、S6.0)を取得しました。いやアウトプットの弱さ…。

IELTSに関しては、ほかの投稿者の方々が素晴らしく参考になる記事を書いておられるので是非お読みください!

大学院出願の経緯

はい、なぜ日本での院進すら考えていなかった私が突然、海外大学院に??というところなのですが、

簡潔に言うと

海外生活への執念 

です。

これがあったからこそ、孤独な出願作業の約半年を乗り越えられました。

というかむしろ、こいつのせいでこんなことに…(笑)

流石にこれだけではあれなので、(あれなので)もう少しディテールを述べますと、

新型コロナの流行によってフィリピンから帰国したのち、

悶々としつつも大学5年卒の予定で就活を始めようと思っていました。

(本当にフィリピンでの生活が楽しかったんです…。中学生のころから留学がしたくて、約10年かかって叶えた夢の生活でした。つらい時ももちろんありましたが、それも含めて、本当にすべてが夢みたいでした。)

さて、就活について友達に聞くと、まずは自己分析をしろ!とのことで、してみました。

そこで、今自分が最もしたいこと=最大の目標は、

もう一度海外に住むことだ! と気づきます。

さらに、もともと国際協力・開発分野に興味があったこともあり、その分野で自分がしたい仕事をするには最低でも修士号は必要そうだ…ということにも気づき始めていました。

それなら!!海外で修士号を取れば一石二鳥じゃね???

とひらめき、海外大学院出願に至ります。

とはいえ、最初は「いやいや、自分が??正気か???

そんな成績良くもないし、院進すら全く考えていなかったのに??

お金は??正規留学なんて、お金持ちにしか許されない方法では…??」

など、自分が一番院進を信じていなかったです。

数日たてば覚めるかなあと思ったこの進学熱、寝ても覚めても収束せず、

友達にも相談したところ

「いろいろ言ってるけど、結局やりたいんやろ?」と核心を突かれ、

そうかあ、やってみるかあ。という気になりました。

そこからは毎日パソコンに向かってひたすら情報収集、

そして私の留学にはとにかく奨学金獲得が必須だったので、

奨学金の申請書類を作りまくる日々が始まります(結局5種類の奨学金に挑戦しました)。

ここからどの大学院に出願するか、IELTSとの戦い、奨学金、出願書類…などなど、いくつかの困難フェーズがありました。

が、とりあえず奨学金についての記事だけは絶対に書く!書くぞ!とここで宣言いたします。

とにかく!海外大学院進学には様々な困難が存在するかと思います。

ですが、時間をかければ乗り越えられる困難も多いです。

(実際私は進学を志してから合格まで、持ちうる時間のすべてを進学準備に費やしました。)

私の記事では、いかに戦略を立てて(そしていかに葛藤しながら)

これらの困難を乗り越えてきたか、海外大学院志望者の皆さんに公開できればと思います。

とりあえず、奨学金についての記事を書きますので、何か知りたいことがあればコメントか私のtwitter、プロゴノスさんのtwitterなどにお寄せください~。

答えられる範囲のことであれば、記事の中でお答えいたします。

自己紹介と出願理由” への4件のフィードバック

  1. 留学実現おめでとうございます!
    これから留学をする意気込みを感じる記事でパワーをもらいました!
    先輩留学生のブログから情報を収集したから後輩たちにも還元したいという気持ちとても素敵だと思います!
    応援しています頑張ってくださいね!!

    質問として以下をあげます!
    留学の動機としてやりたい事(学びたい分野、成し遂げたいこと)が海外の特定の場所にあれば留学の動機を納得いく形で決心できますが、私もうっすら海外に住みたいといった動機で留学を考えていた時期がありました。動機として軽すぎかな?と思ったりもしましたが、そうしたことの捉え方を聞いてみたいです!

    1. 私にワードプレスの使い方を教えてくださった神戸のイケメン大先輩へ

      コメントありがとうございます!返信頑張って書いたのに一回消えました…しくしく
      私の場合、一応ちゃんと学びたいことはありました(笑)。
      学びたいことがなければ、大量の奨学金の申請書類作成や面接で語ることは難しいと思います。
      私は開発学を学ぶ上で候補の国をいくつか挙げ、最終的には発祥の地であるイギリスを選びました。

      ただ、開発学を学びたいという気持ちはもともとある上で、私が留学を思いついたきっかけは海外に住みたいという思いでした。
      その後のビザ獲得に有利という理由で海外大学院進学をされる例も聞いたことはありますし、お金やその他いろいろをなんとかできるのであれば、動機なんてなんでもいいのではないでしょうか。自分の人生ですし。自分が正解と思えるのであれば、それが正解なのだと思っています。
      若造の意見ですみません。これをネット上に放つのは若干の不安がありますが、とりあえず返信という形で出してみます(笑)。

      暖かいコメントありがとうございます^^!

      1. 返信ありがとうございます!
        超絶イケメン好青年だなんて嬉しいです 笑

        僕も書き込んだ内容が一気に消えたりしたことよくあります。
        こまめな更新かメモに書いてからコピペが1番ですね!

        ところで留学の動機のお話読ませていただきました!
        開発学がイギリス発祥なのですね!
        海外で生活をしたいというエネルギーが、自分の学んでいる事を別の角度で捉えるきっかけになってイギリス留学への糸口になったのですね!
        そう思うと、動機なんて何でも良いという話よくわかります!
        大事なのは気持ちのエネルギーで、理由はその後ついてくるものですよね!

        ブログの更新楽しみにしてますね!無理なく頑張ってください!!

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