台湾の学生ビザを取得する方法(コロナウイルス編)

こんにちは、まつうらんどです。
2020年8月から国立台湾大学の修士課程に進学します。

2020年8月現在COVID-19が世界中で蔓延しており、各国の出入国がかなり制限されています。
そのような状況で台湾の大学院に進学する私も台湾の学生ビザ(居留ビザ)を申請しなければならなくなりました。
本記事で申請の流れ、申請に必要な書類、私が申請をした際に間違えたことの3点を紹介しますので、ご参考になれば幸いです。
本記事の情報は2020年8月2日時点の情報ですので、最新情報は各自随時ホームページで検索していただきたいです。

それでは早速申請の流れを紹介していきましょう!
まず台北駐日経済文化弁事処のホームページを見てみましょう。(私は大阪支所で申請したので大阪のページです。)
そうすると図1のようなページを見ることができます。
ここで私が進学する台湾大学のリストが確定していることがわかるので、申請準備に入ります。
東京本部?では事前予約が必要なようですが、幸いにも大阪支所は事前予約は必要ありませんでした。
しかし、申請できる時間が指定されているのでそこには注意が必要です。

図1:台北駐日経済文化弁事処大阪のホームページにこのような告知が出ました。

それでは、ビザを申請できることが分かった後は申請に必要な書類をチェックしましょう。
図2と3はホームページから拝借しました。
1)パスポート原本と顔写真のあるページのコピー1部
2)オンライン申請をコピーした紙
3)写真2枚、サイズ横35㎜×縦45㎜ 頭から顎まで32mmから36mm
私は頭頂から顎までの長さが32㎜以下だったので撮り直してこいと言われました…
これは私が悪かったです。
皆さんはちゃんとルールを守りましょう。
4)入学許可書の原本とコピー一部、大学から郵送されてきました。
5)健康診断証明書1通:これはすぐに発行できるわけではないのでビザを取得する前に事前に揃えておく必要があると思います。
また、麻疹風疹のワクチン接種履歴を証明しなければならなかったのですが、その証明に母子手帳が必要になるので、もし麻疹風疹のワクチン接種履歴証明を母子手帳を用いて行うならば、原本と、表紙、該当ページのコピーが必要であることを忘れないようにしてください。
私は忘れたので受領の際にもってこいと言われました。

図2:台北駐日経済文化弁事処大阪居留ビザページ①

6)現在所属する学校の在学証明書、私は大学の学部を卒業して、大学院から正規留学をするので必要ありませんでした。交換留学で180日以上の場合は必要みたいですね!
7)現住所証明、私は申請したのは2020年7月だったので必要なかったのですが、2020年8月3日のビザ申請から現住所証明が必要になったようです!
これは今からビザを申請する方要注意なポイントだと思います!
しれっと要件に加えられていたので笑

図3:台北駐日経済文化弁事処大阪居留ビザページ②

まとめ
私が申請の際にやらかしたことは、証明写真の顔の大きさと、母子手帳の原本を忘れたことです。
みなさんもホームページをしっかり見て忘れている事項がないように万全を期してくださいね!
この記事で台湾の学生ビザ申請に関しての理解が深まれば幸いです。
みなさんが無事に台湾渡航できることを祈っています。そして自分自身も笑

図4:台北で食した牛肉赤身の麺.450円ほど(2020年1月:筆者撮影)

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