国立台湾大学 大学院留学 出願体験記 番外編(出願書類詳細)

こんにちは2020年8月より国立台湾大学生物資源農学院農業経済学修士課程に進学予定のまつうらんどです。
これまでの記事では、僕のバックグラウンドと出願過程など, 國立台灣大學に出願した理由修士課程にカリキュラムと今後の進路に関する考え、をお伝えしてきました。
この記事では、具体的に提出した書類を公開したいと思います。
ただし、公開した書類に関して、無断転載は禁じますので、その点ご了承ください。

Curriculum Vitae (CV)
いわゆる履歴書にあたるものですね。
しかし、日本でいう履歴書とは毛色が少し違っていて、特定のフォーマットも決まっておらず、客観的なアカデミックに関連する事実を述べていくのがポイントです。
特にモチベーションなど主観的な内容をここに含める必要はないかと思います。
CVに関しては当ブログに記事を書いているi_love_riceさん今岡さんのものが非常に参考になると思います。
ぜひチェックしてみてください。
出願時に提出したCVは2019年7月時点でのCVです

Study Plan
いわゆる、Statement of Purpose (SoP)と呼ばれるものです。
大学によっては、Academic Statement と Personal Statementの2種類に分けて提出を求めてくることもあるそうです。
主に記入した内容としては、
1. なぜ農業経済学を志すのか、自分の実現したい夢を含め
2. 今までどのような学び、活動をしてきたのか
3. 修士課程で研究したいこと
4. なぜ国立台湾大学で学ぶ必要があるのか、興味のある先生・その研究について
5. 国立台湾大学に進学することで、どのような貢献ができるか
の5点です。
何を含めて何を含めないかは正式に定められているわけではないので、出願先の大学に、この学生には入学してもらいたい!と感じさせるような文章を書ければよいと思います。
SoPに関しても今岡さんがこちらで公開してくださっているので、ぜひ参考にしてみるとよいのではと思います。
また、英語はアメリカ人の英語ネイティブスピーカーの友人に添削してもらいました。
提出した書類は真っ赤になって帰ってきましたorz.
つくづくネイティブチェックの重要性を感じさせられました。
ですので、これから外国人の友人が日本語のチェックを頼んできたときは、極力断らずに丁寧に見てあげたいなと思います。

以上の二つを今回は公開させていただきました。
これらに関して何かご質問があればページ上のお問い合わせページのメールアドレスからメールしていただければと思います。

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